母の日のプレゼントを相手の立場から考える

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ここでは母の日のプレゼントを相手の立場から考えてみます。

相手の立場とは、主に産みの母親か、結婚相手の母親かのどちらかになります。

人によっては育ての母親もあるでしょうが、育ての母親は産みの母親と同じく考えてよいと思われます。

このため、他にも特殊なケースもあるでしょうが、ここではこの2点について取り上げてみたいと思います。

産みの母へのプレゼント

産みの母親でしたら、場合によっては直接話をして何か好きなものを買ってあげるなどといったことも可能です。

自らを生んだ母親のため、長い間一緒にいた人が大半かと思われます。このため、趣味趣向に関してはある程度熟知可能と思われます。

もしわからない場合は、直近の状況が把握できない場合は、実家に帰った時にでも家の中をチェックし、どういった小物が好きなのかや、花は好きなのか、鉢はあるのか、食べ物はどういったものを好んで食べているのかなど確認しておきましょう。

実用系をプレゼントする際にも、他に家にたくさんのコップがあるのに、さらに母の日にコップをプレゼントしても、使ってもらえるかすらわかりません。このため、何が必要なのかといったことも含め、確認したいところです。

こうしたことを考えると、正直花や食べ物系が一番無難に思えます。



結婚相手の母へのプレゼント

結婚相手の母親へのプレゼントは無難にまとめるのが良いかと思われます。つまりはカーネーションであったり、プリザーブドフラワー、食べ物系を中心として組み立てます。

というのも、趣味趣向が基本的にわかりにくいため、選びようがないというのが正直なところです。

ただ、たとえば正月などに相手の実家に行った際などに、家の中の飾りや食べているものなどを把握することで、より相手の好みに近いものをプレゼントできるのではないでしょうか。

また、そうした直接会った時の会話などで、ある程度相手の好みを探ってみるのも良いでしょう。

直接会う機会が乏しく、相手の実家にも行くようなことがない場合は、結婚相手から母親の趣味等を尋ねてみるのもお薦めです。

ただ、結婚相手がこの手のことに無頓着ですとお話になりませんので、その際は最初に説明した無難なところで攻めましょう。

結婚相手や子供の近況などを書き記した手紙や写真などを贈るというのも良いと思われます。普段、メールなどで接していないのであれば、特に有効なプレゼントと言えるでしょう。