母の日のプレゼント別チェックポイント

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ここでは母の日のプレゼントを選ぶ際のチェックポイントを紹介していきます。

各品目ごとに、どういったところに気を配り、プレゼントを選ぶべきかを紹介していきます。

少しでも母に喜んでもらうために、細かいところではありますがプレゼント選びの参考としていただけたらと思います。

カーネーション

母の日の王道として今も盛んにプレゼントされているのがカーネーションです。

赤い色が基本ではありますが、最近ではさまざまな色のカーネーションもあり、華やかさも増しています。

毎年カーネーションを贈っているのであれば、色違いを選択するなど、変化をつけてみるのも良いのではないでしょうか。



プリザーブドフラワー

聞きなれない人もいるかもしれませんが、簡単に説明すると、花を固めて長期間保有できるようにしたものです。

長期間保有が可能なため、長く鑑賞が可能なところが魅力の一つとなります。

「ブリザードフラワー」でもなければ、「ブリザーブドフラワー」でもありません。「プリザーブド」が正しい表現になります。英語表記は「preserved」となります。「preserve」が保存するという意味合いから、イメージと発音を記憶してみてはどうでしょうか。

ただ、いくつか欠点もあります。

水気に弱かったり、日光が当たると色が変化したり、他の物に接触させた状態でいると固めるときに用いる溶剤が移りついてしまったり、乾燥しすぎるとひび割れしたりします(Wikipedeliaより)。

また、水気に弱いと関連して、水を与えてもいけません。

このため、多少、贈る相手側にも知識が必要になると思われます。

ただ、生花よりかは明らかに長持ちするため、こうしたことを伝えていなくても、それなりの期間、飾りとして活躍すると思われます。

保存状態が良ければ10年も持つとも言われていますので、翌年の母の日まで保てば十分活躍したといえるのではないでしょうか。

カーネーション以外の花

花の日の王道はカーネーションですが、それ以外の花も最近ではプレゼントされるようになっています。

バラであったり蘭であったり、それなりに見栄えのするものが選ばれるようです。

他の生花も良いと思われます。

この辺りは花言葉などとも絡めて選択してみるのも面白いかもしれません。

もちろん、その花が売られていることが前提条件ではありますが、いろいろと探してみてはどうでしょうか。

カステラ

なぜか母の日にはカステラをセットにした商品が売られます。カステラが嫌いという人は少ないと思われるので、何か食べ物もつけたいというのであれば、十分選択肢として成り立つのではないでしょうか。

セット商品となっている場合が多く、小さなカーネーションとのセットのものがあります。

また、セット商品だけでな、有名なカステラのお店でカステラのみを購入し、別途カーネーションなどの花を用意しても良いのではないでしょうか。

甘いものが嫌い、という母に贈るのであればまた別ですが、そうでないのであれば、飲食系のプレゼントとして最適と思われます。

なお、アレルギーがある相手に贈るのは好ましくないため、そうした兆候があるとわかっている場合は控えましょう。

バウムクーヘン(バームクーヘン)

バウムクーヘン(バームクーヘン)もカステラ同様、母の日のプレゼントとセットになって販売されることがあります。

カステラと同様、嫌いという人は少ない飲食物のため、プレゼントに適しています。

カーネーションとのセットで販売されることも多々あります。

甘いものが苦手な方や、アレルギーのある方へ送るのは控えましょう。

ワイン・紅茶・緑茶等

飲食系とカーネーションとのセットも比較的あるパターンです。

当然、受け取る相手がその飲み物を普段飲むかどうかに影響するため、母の好みなどを把握しておく必要はあります。

紅茶や緑茶はわかりやすいですが、ワインですと白ワインが好きなのか、赤ワインが好きなのか、シャンパンやスパークリングワインが好きなのか、好みが異なると思われます。

この辺りの事前チェックは行っておくようにしましょう。

ワインは良いものを選ぶと金額的なキリがなくなりますので、カーネーションとのセット商品などのお手軽なものを選ぶとよいでしょう。

実用系

実用系とは、実際に使用が可能な商品を指します。

たとえばコップであったり、財布であったり、バッグであったり、パジャマなどの洋服であったり。

この辺りはすべての実用可能な商品が対象となるため、なかなか選ぶのが難しいところです。

母の日に関しては、無難にカーネーション等の花にしておくとプレゼント選びは簡単かと思われます。

ただ、そうした中でも、やはり役に立つものを贈りたい、という場合もあるでしょうから、その場合は事前に母の好みや今必要なもの等を確認しておきましょう。

兄弟家族が多い場合は、そうした人と重複しないように、事前に相談しておくのも良いかと思われます。

化粧品

女性へのプレゼントになりますので、化粧品も選択肢として入ってくると思われます。

ただ、化粧品は肌との相性などの問題もあり、プレゼントとしてはなかなか難しいものがあります。

もし、化粧品類を選ぶのであれば、香水などの肌にさほど影響の少ないものを選びましょう。

エプロン

母親というと料理などを作ってくれるというイメージからか、エプロンを選ぶ人もいるかと思います。

確かにエプロンは便利そうに思えますが、実際に使うかどうかは別問題となります。

エプロンをせずに料理をする人もいるでしょうし、たとえば子供が家にいなくなってからは料理そのものをあまりしなくなるというような状況もあります。

このため、できれば事前に料理をしているのか、エプロンを使っているのかどうかを確認し、その後プレゼントとして検討した方が良いと思われます。

現金

ある種、一番現実的でありがたいものかもしれないのが現金です。

母親がより現実的な人であるならば、花をくれるなら金をくれという思いを持つ人もいるでしょう。

自身の母親がそうであるかは、自身が一番わかるのではないでしょうか。もし、このような母を持っているようでしたら、そのように振るまうとよろしいかと思います。