母の日アンケートの結果
ここでは母の日に関するアンケート結果を紹介します。
アンケートはベルメゾンなどで有名な千趣会が運営するe87.comにて掲載されたデータを元に紹介していきます。
母の日の予算
母の日の予算は、3000円から4999円の価格帯の人が59%と一番多くなっております。また、その次は5000円から6999円の27%となります。一般的に母の日用として売られている商品の多くも3000円から6000円くらいまでですので、この辺りの額を目安に予算を立ててみると良いのではないでしょうか。
産みの母親と義理の母親の贈り物の違い
自身を生んでくれた母親と、結婚などによって縁のできた義理の母親とでのプレゼントにも違いがあるようです。
まず、毎年贈り物をするかどうかですが、実の母親には92%の人がプレゼントを贈るのに対し、義理の母親に対しては77%に留まります。
逆に、贈りものの中で、カーネーションを贈る割合は、実の母親が12%、義理の母親には17%と、義理の母親の方が高い割合です。
これは、義理の母親の趣味嗜好があまり分からないため、より無難なものを、という意識が働いているからではないでしょうか。
デザインや色についても、個性的なものを選ぶかどうかでは実の母親には62%が、義理の母親には31%が個性的なものを選んでいるようです。
このデータも先のデータと同じく、義理の母親には無難なものをという意識の表れでしょう。
同じような質問で、定番の方が良いかどうかというアンケートでは、実の母親には38%が、義理の母親には54%が定番の方が良いとしています。
贈りものの品目
どういったものを贈るかについてですが、実の母親には、花が78%、食品やお菓子が7%、衣料品が4%、旅行が2%となっています。他には美容関連、インテリア、チケット、商品券やギフト券、宝飾品などが並びます。ですが、1%前後と割合としてはかなり少なくなっています。
義理の母親に対しても同様の割合です。ただ、贈らないという人が先のデータでも出ているため、割合としては全体的に少ない傾向にあります。
花のボリューム
花のボリュームに関しては、ボリューム感の高い花が87%と高くなっています。やはり、ボリューム感は重要ということでしょうか。
父の日はどうしているか
母の日は92%の人が毎年プレゼントを贈っているとのことですが、父の日に関しては74%にとどまります。
理由として、すでに他界していたりいないという理由の人も多いのですが、何が良いか分からないという理由の人も28%と多くいます。
他には、あまり交流がないであったり、誕生日やお歳暮で対応するなどがあります。
母の日のカーネーションのような明確な基準のようなものがないため、母の日と比べ低い数字になっているように思われます。
ですが、逆に父のことを考えたプレゼントを行うことで、父も喜ばせることが可能ともいえます。
相手の趣味趣向に合わせてプレゼントを贈るというのは難しいものがありますが、ぜひ父のことを考え、プレゼントを選んでみてはどうでしょうか。
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